体験【アトリ・ツグミ他】

今回は真冬の車中泊を標高1,400mの駐車場で体験して来ました。
なので鳥モードではないので駐車場で観られた鳥を車内からの撮影…寒

車中泊の準備ですが窓ガラスからの冷気を防ぐためフロントガラスは市販のサンシェード
残りの窓は新聞紙で型紙を作りキャンプとかで使用する7~8㎜程のマットを切取りはめ込む。
シュラフについて今までは夏しか使用してなかったため冬用を購入。
当初、ダウン入りを検討しましたが高額なのと少しヒンヤリしてないと寝付けない私としては
丸洗い出来る安価な-15℃仕様を購入。(実際は-15℃は無理)
服装は下は2枚、上は4枚着込んでます。

車中泊体験の方は18:30外気-3℃シュラフにもぐり毛布1枚掛けテレビを3時間弱(バッテリー切れ)
観て過ごすも余り寒さを感じません。(シュラフの下は車中泊専用マットを敷いてます)
寧ろ自宅の寝室の方が寒く感じられる…
21:30就寝時の外気-4℃。
0:00鼻が詰り起き外気を確認すると-6℃
5:00起床、外気は-8℃流石に車内は寒く結露水が凍ってます!?
※18:30から起床までエンジンは掛けてません。また車内温度の測定出来ませんでした。

結果はシュラフによって違いはありますが今回の仕様で-8℃はギリギリセーフ(車内温度?)
窓ガラスの断熱効果は大で寧ろピラーの方が冷たい。
しかし断熱材が膨らんでる所、隙間などが結露するためこの辺の改良を要します。
結露対策が解決すればもう少し車内は暖かいかも?

真冬、車中泊で撮影に出掛ける方の参考になればと思います。
窓ガラスの断熱は必用です!!

アトリ
出来れば頭が赤い鳥が良かったのですが車内から適当な撮影ならこの程度です…笑
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ツグミ
今年は平地では少なく感じられますが山には沢山居ました!?
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ケリ
昼前、山は吹雪初め下山し田んぼで…
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タゲリ
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アオサギ
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タヒバリ
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シカ
シカ、サル人を恐れません。車が避けて走る始末…
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by yukihiro175 | 2014-01-22 21:31 | アトリ
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